MINUMA / SAITAMA DISTRICT 1

見沼区

交通・子育て・防災を磨き、選ばれる地域へ。
地域の現在地と、解決への道筋を示します。

LOCAL PROFILE

交通・子育て・防災を磨き、選ばれる地域へ。

東大宮・大和田・七里・片柳。都市の利便性と見沼田圃の自然を生かし、移動しやすく、安心して暮らし続けられる地域をつくります。

大砂土東・春岡・七里・片柳の4地区からなり、JR宇都宮線と東武アーバンパークラインの生活圏、大学、住宅地、農地・斜面林が共存しています。

人口
166,188
世帯
80,942世帯
面積
30.69km²

人口・世帯:2026年6月1日現在/面積:さいたま市公表値

自然、移動、子育て、地域交流がつながる未来像を表した編集イラスト
見沼区の政策テーマを可視化した編集イラストです。実在の場所・完成予想図ではありません。
01

都市と自然の共存

生活利便性のある市街地を、見沼田圃、代用水、農地、斜面林が包み込む独自の環境です。

02

4地区それぞれの個性

大砂土東・春岡・七里・片柳に、伝統文化、地域行事、農、住宅地の異なる魅力があります。

03

暮らしを支える拠点

東大宮・大和田・七里の駅、大学、医療・福祉・スポーツ施設が、幅広い世代の生活を支えます。

ISSUES & SOLUTIONS

課題を並べるだけでなく、
解決の道筋まで。

「現状」と「次に進めること」を分け、
進捗に応じて内容を更新します。

01

THE ISSUE

駅と道路を、暮らしのネットワークへ

確認できる現在地

七里駅は2024年に橋上駅舎・南北自由通路が完成しました。現在は七里駅入口交差点、大和田駅舎・南北自由通路、核都市広域幹線道路など、次の交通課題が進行中です。

解決への道筋

駅改良、駅前道路、バス・自転車、広域幹線を一つのネットワークで評価。用地・財源・工程の課題を国・県・市で共有し、安全性と移動時間の改善を着実に進めます。
02

THE ISSUE

水害・地震に強く、自然を守る

確認できる現在地

芝川・綾瀬川や見沼代用水に近い地域があり、内水・洪水・地震への備えが欠かせません。同時に、見沼田圃の農地・緑地を次世代へつなぐ必要があります。

解決への道筋

最新ハザード情報の周知、避難所21か所の訓練・資機材、雨水対策、学校・福祉施設の防災力を強化。農地と緑地を保水・防災の基盤として保全・活用します。
03

THE ISSUE

子育て・健康・地域経済を近くに

確認できる現在地

病児保育、放課後の居場所、学校改修、高齢者の健康づくりに加え、宮ヶ谷塔で道の駅整備計画が進んでいます。

解決への道筋

子育て・教育・医療福祉の施設配置を生活圏単位で点検。道の駅は農・防災・交流の拠点として事業性と地域負担を精査し、地域の雇用と魅力につなげます。

LOCAL ACTION

地域の声を受け、
実現までつなぐ。

公式に確認できる活動記録と、日常的な地域活動を掲載しています。

個別の成果は、一人だけで実現するものではありません。地域の皆様、自治会、地元議員、行政、関係機関との連携を前提に、村井英樹の関与が確認できる範囲を記載しています。

地域の声を届ける
012019–2024

実現

七里駅北口の開設を地域課題として発信

七里駅北口の開設を地域課題として継続的に取り上げました。駅舎橋上化と南北自由通路、北口駅前広場は2024年3月に完成しています。

活動記録を確認
02地域課題

継続

学童保育施設の場所探しなどに対応

制度だけでなく、施設用地や生活道路など、地域ごとに事情が異なる相談を地元議員・行政と共有し、解決へつなぐ活動を報告しています。

活動記録を確認
032026

日常活動

知事・市長との定期的な意見交換

県・市の要望と国の制度・予算を結び、道路、防災、学校、地域経済など、行政をまたぐ課題を動かします。

活動記録を確認

PRIMARY SOURCES

根拠を確認できる
地域ページへ。

行政計画や事業の進捗は更新されます。このページは2026年8月8日に確認した一次資料を基準とし、事実と政策提案を区別して掲載しています。

YOUR VOICE

見沼区で感じる課題を、
お聞かせください。

道路、交通、子育て、防災、商店街、地域活動。小さく見える困りごとにも、制度や予算の改善につながる入口があります。

ご意見・ご相談