都市と自然の共存
生活利便性のある市街地を、見沼田圃、代用水、農地、斜面林が包み込む独自の環境です。
MINUMA / SAITAMA DISTRICT 1
交通・子育て・防災を磨き、選ばれる地域へ。
地域の現在地と、解決への道筋を示します。
LOCAL PROFILE
東大宮・大和田・七里・片柳。都市の利便性と見沼田圃の自然を生かし、移動しやすく、安心して暮らし続けられる地域をつくります。
大砂土東・春岡・七里・片柳の4地区からなり、JR宇都宮線と東武アーバンパークラインの生活圏、大学、住宅地、農地・斜面林が共存しています。
人口・世帯:2026年6月1日現在/面積:さいたま市公表値

生活利便性のある市街地を、見沼田圃、代用水、農地、斜面林が包み込む独自の環境です。
大砂土東・春岡・七里・片柳に、伝統文化、地域行事、農、住宅地の異なる魅力があります。
東大宮・大和田・七里の駅、大学、医療・福祉・スポーツ施設が、幅広い世代の生活を支えます。
STATION & LIFE AREAS
駅前だけでなく、住宅地・学校・買い物・通院まで、暮らしの動線で課題を整理します。
各ページに、魅力・課題・解決方針・地域活動・一次資料を掲載しています。
ISSUES & SOLUTIONS
「現状」と「次に進めること」を分け、
進捗に応じて内容を更新します。
THE ISSUE
確認できる現在地
七里駅は2024年に橋上駅舎・南北自由通路が完成しました。現在は七里駅入口交差点、大和田駅舎・南北自由通路、核都市広域幹線道路など、次の交通課題が進行中です。解決への道筋
駅改良、駅前道路、バス・自転車、広域幹線を一つのネットワークで評価。用地・財源・工程の課題を国・県・市で共有し、安全性と移動時間の改善を着実に進めます。THE ISSUE
確認できる現在地
芝川・綾瀬川や見沼代用水に近い地域があり、内水・洪水・地震への備えが欠かせません。同時に、見沼田圃の農地・緑地を次世代へつなぐ必要があります。解決への道筋
最新ハザード情報の周知、避難所21か所の訓練・資機材、雨水対策、学校・福祉施設の防災力を強化。農地と緑地を保水・防災の基盤として保全・活用します。THE ISSUE
確認できる現在地
病児保育、放課後の居場所、学校改修、高齢者の健康づくりに加え、宮ヶ谷塔で道の駅整備計画が進んでいます。解決への道筋
子育て・教育・医療福祉の施設配置を生活圏単位で点検。道の駅は農・防災・交流の拠点として事業性と地域負担を精査し、地域の雇用と魅力につなげます。LOCAL ACTION
公式に確認できる活動記録と、日常的な地域活動を掲載しています。
個別の成果は、一人だけで実現するものではありません。地域の皆様、自治会、地元議員、行政、関係機関との連携を前提に、村井英樹の関与が確認できる範囲を記載しています。
地域の声を届けるPRIMARY SOURCES
行政計画や事業の進捗は更新されます。このページは2026年8月8日に確認した一次資料を基準とし、事実と政策提案を区別して掲載しています。