URAWA / SAITAMA DISTRICT 1

浦和区

県都・文教都市の力を、次の暮らしやすさへ。
地域の現在地と、解決への道筋を示します。

LOCAL PROFILE

県都・文教都市の力を、次の暮らしやすさへ。

行政・文化・教育・スポーツが集まる浦和。その蓄積を守りながら、駅周辺の更新、安全な生活道路、次世代の教育環境を一体で前へ進めます。

県庁や市役所などの行政機能、浦和駅・北浦和駅・与野駅を軸とする交通、図書館・美術館・科学館、学校、サッカー文化が重なる、さいたま市の中枢です。

人口
171,124
世帯
82,253世帯
面積
11.51km²

人口・世帯:2026年6月1日現在/面積:さいたま市公表値

駅、文化施設、歩行空間がつながる都市の未来像を表した編集イラスト
浦和の政策テーマを可視化した編集イラストです。実在の完成予想図ではありません。
01

県都の中枢性

県庁・市役所をはじめ、行政・業務・商業機能が集積。地域と国をつなぐ力があります。

02

文教・文化の厚み

図書館、美術館、科学館、学校が身近にあり、学びと文化を日常の中で育ててきました。

03

サッカーとまちの歴史

浦和レッズ、旧中山道、うなぎの文化など、世代を超えて共有できる地域資源があります。

ISSUES & SOLUTIONS

課題を並べるだけでなく、
解決の道筋まで。

「現状」と「次に進めること」を分け、
進捗に応じて内容を更新します。

01

THE ISSUE

浦和駅周辺を、完成後も育てる

確認できる現在地

浦和駅西口の「浦和カルエ」は2026年6月30日に竣工しました。一方で、駅前空間の再設計、市民会館うらわの新施設、本庁舎移転後の現庁舎地活用は、これからが重要です。

解決への道筋

駅前広場・歩行者動線・文化施設・商店街・現庁舎地を別々に扱わず、回遊性とにぎわいを生む一つの都市戦略として推進。国の都市再生・防災・文化関連制度も組み合わせます。
02

THE ISSUE

歩いて安心な生活道路と防災力

確認できる現在地

駅周辺や通学路では歩行者・自転車・自動車が集中します。首都直下地震への備え、避難所運営、無電柱化も日常の安全と一体で進める必要があります。

解決への道筋

通学路の危険箇所対策、常盤地区などの無電柱化、避難所の電源・空調・通信環境を着実に整備。国・県・市の事業をつなぎ、優先順位と進捗を見える化します。
03

THE ISSUE

文教都市にふさわしい教育環境

確認できる現在地

学校施設の老朽化対応、体育館空調、トイレ洋式化、放課後の居場所など、子どもの増減や施設状況に応じた更新が続いています。

解決への道筋

学校改修を単年度対応で終わらせず、避難所機能・省エネ・バリアフリーを含む長期更新へ。国庫補助の確保と手続きの迅速化で、現場の待ち時間を減らします。

LOCAL ACTION

地域の声を受け、
実現までつなぐ。

公式に確認できる活動記録と、日常的な地域活動を掲載しています。

個別の成果は、一人だけで実現するものではありません。地域の皆様、自治会、地元議員、行政、関係機関との連携を前提に、村井英樹の関与が確認できる範囲を記載しています。

地域の声を届ける
012016

実現

日本語国際センターの北浦和存置へ

知事・市長・地元議員・自治会長からの要望を受け、北浦和の文教・国際交流拠点を守る活動を展開。従来どおり北浦和への存置につながりました。

活動記録を確認
02地域課題

継続

旧中山道商店街の街灯LED化などに対応

道路、河川、商店街の街灯など、暮らしに近い相談を地元議員と共有し、行政につなぐ活動を公式通信で報告しています。

活動記録を確認
032026

日常活動

知事・市長との定期的な意見交換

国会へ向かう前の時間も活用し、県・市の要望を聞き、国の政策議論を共有。地域と国政の間を往復する実務を続けています。

活動記録を確認

PRIMARY SOURCES

根拠を確認できる
地域ページへ。

行政計画や事業の進捗は更新されます。このページは2026年8月8日に確認した一次資料を基準とし、事実と政策提案を区別して掲載しています。

YOUR VOICE

浦和区で感じる課題を、
お聞かせください。

道路、交通、子育て、防災、商店街、地域活動。小さく見える困りごとにも、制度や予算の改善につながる入口があります。

ご意見・ご相談