MIDORI / SAITAMA DISTRICT 1

緑区

発展と自然が調和する、持続可能な地域へ。
地域の現在地と、解決への道筋を示します。

LOCAL PROFILE

発展と自然が調和する、持続可能な地域へ。

浦和美園・東浦和の成長、地下鉄7号線の延伸、見沼田圃の保全。緑区の将来性を、交通・子育て・環境の好循環へつなげます。

埼玉スタジアム2002、美園の新しいまち、見沼田圃と日本一の桜回廊、国指定史跡・見沼通船堀、都市農業が共存する、可能性豊かな地域です。

人口
136,859
世帯
61,977世帯
面積
26.44km²

人口・世帯:2026年6月1日現在/面積:さいたま市公表値

鉄道、住宅、学校、緑地が調和する地域の未来像を表した編集イラスト
緑区の政策テーマを可視化した編集イラストです。実在の場所・完成予想図ではありません。
01

美園の成長力

浦和美園駅、埼玉スタジアム2002、新しい住宅地を核に、若い世代と新しい挑戦が集まります。

02

見沼田圃と桜回廊

大都市の近くに残る広大な緑、農、桜、水辺は、暮らしと防災を支えるかけがえのない資産です。

03

歴史・農・スポーツ

見沼通船堀、地域農産物、浦和レッズなど、訪れる理由と地域の誇りになる資源がそろっています。

ISSUES & SOLUTIONS

課題を並べるだけでなく、
解決の道筋まで。

「現状」と「次に進めること」を分け、
進捗に応じて内容を更新します。

01

THE ISSUE

地下鉄7号線延伸を、事業化へ

確認できる現在地

埼玉県とさいたま市は2026年3月末に鉄道事業者へ事業実施を要請し、6月30日に回答を受領しました。延伸と中間駅周辺のまちづくりは、具体化の新しい段階に入っています。

解決への道筋

国・県・市・鉄道事業者・鉄道・運輸機構の役割を整理し、財源、工程、リスクを透明化。延伸だけでなく、中間駅・アクセス道路・生活サービスを一体で整えます。
02

THE ISSUE

人口増に、学校・保育・道路を追いつかせる

確認できる現在地

美園を中心に居住が増え、保育需要、放課後の居場所、学校施設、生活道路の安全対策を同時に進める必要があります。

解決への道筋

学校・保育施設の需要予測を更新し、体育館空調や施設改修を前倒し。ゾーン30プラス、無電柱化、幹線道路整備で、子どもと歩行者を起点に交通を整えます。
03

THE ISSUE

緑を守りながら、地域経済を伸ばす

確認できる現在地

見沼田圃の保全、不法投棄対策、農業の担い手確保と、美園・東浦和の市街地整備を両立する必要があります。

解決への道筋

グリーンインフラとしての見沼田圃を守り、農業交流施設、地産地消、スポーツ・観光を接続。保全を負担ではなく、地域経済と交流を生む投資へ変えます。

LOCAL ACTION

地域の声を受け、
実現までつなぐ。

公式に確認できる活動記録と、日常的な地域活動を掲載しています。

個別の成果は、一人だけで実現するものではありません。地域の皆様、自治会、地元議員、行政、関係機関との連携を前提に、村井英樹の関与が確認できる範囲を記載しています。

地域の声を届ける
01重点課題

継続

地下鉄7号線延伸の環境整備を後押し

市長・県・関係機関との協議を重ね、延伸を地域の成長戦略として前へ。過去の活動記録と、2026年の事業実施要請・回答をつないで現在地を示します。

活動記録を確認
02地域の声

日常活動

駅頭・街頭・地域行事で声を受ける

選挙区内各所での活動や事務所への相談を通じ、交通、子育て、農、生活道路などの具体的な声を県・市・国へつなぎます。

活動記録を確認
032026

日常活動

知事・市長との定期的な意見交換

県・市から地域の要望を聞き、国の政策・予算の動きを共有。複数の行政主体にまたがる課題を前へ進めます。

活動記録を確認

YOUR VOICE

緑区で感じる課題を、
お聞かせください。

道路、交通、子育て、防災、商店街、地域活動。小さく見える困りごとにも、制度や予算の改善につながる入口があります。

ご意見・ご相談