緑区 / STATION & LIFE AREA

東浦和周辺

駅の利便性と、見沼の自然・歴史を日常につなぐ。
駅だけでなく、毎日の生活動線から地域を考えます。

YOUR NEIGHBORHOOD

東浦和・尾間木・大間木生活圏

武蔵野線の東浦和駅を玄関口に、住宅地、商業、見沼田圃、見沼通船堀へ広がる生活圏です。駅アクセスと生活道路の改善を、自然・歴史の保全と両立させる必要があります。

対象とする主な生活圏

東浦和駅を中心に、東浦和・大間木・大牧・中尾・原山など※生活圏は政策課題を分かりやすく整理するための目安で、行政上の正式な区域ではありません。

LOCAL01

東浦和周辺HIGASHI-URAWA
  • 武蔵野線
  • 見沼通船堀
  • 生活道路
  • 見沼田圃
01

武蔵野線の玄関口

市内外へつながる東浦和駅が、通勤・通学と地域の生活を支えています。

02

水と緑の風景

見沼田圃、見沼代用水、桜回廊など、大都市近郊とは思えない自然があります。

03

見沼通船堀の歴史

国指定史跡・見沼通船堀をはじめ、水運と農の歴史を伝える地域資源があります。

ISSUES & DIRECTION

暮らしの現在地から、
解決の順番を示す。

確認できる事実と、これから進める政策方針を分けて掲載します。

01

駅アクセスと交通結節を改善

確認できる現在地

駅利用者、バス、自転車、送迎車が集中し、周辺住宅地から駅までの移動しやすさには地域差があります。

解決への方針

バス・自転車・徒歩の接続、駐輪、交差点、駅前空間を一体で点検し、毎日の移動時間と負担を減らします。
02

生活道路と通学路を安全に

確認できる現在地

住宅地の拡大や交通量の変化に対し、狭い道路や交差点、歩道のない区間への継続的な対応が必要です。

解決への方針

地域の危険箇所情報を基に、速度抑制、歩行空間、見通し、街灯を優先順位付きで改善します。
03

自然・歴史を地域経済へ

確認できる現在地

見沼田圃や通船堀は大切な資産ですが、保全の担い手確保と、日常的に訪れやすい環境づくりが課題です。

解決への方針

散策、農、文化、地域商店をつなぐルートづくりと情報発信で、保全と交流が循環する仕組みをつくります。

LOCAL ACTION

駅前から住宅地まで、
地域の声を政策へ。

成果として確認できる活動と、今後も継続する地域活動を区別して掲載します。

この地域の声を届ける
  1. 01LISTEN

    駅頭・商店・地域行事で声を聞く

    交通、子育て、道路、自然保全など、東浦和生活圏の具体的な声を直接受けます。

  2. 02CONNECT

    道路・交通と保全施策をつなぐ

    便利さと自然保全を二者択一にせず、国・県・市の制度を組み合わせて解決へ進めます。

  3. 03SUPPORT

    地域活動の担い手を支える

    清掃、見守り、文化・自然保全などを続ける団体の課題を把握し、制度や協力先へつなぎます。