見沼区 / STATION & LIFE AREA

大和田周辺

駅改良を、南北の暮らしをつなぐ転機に。
駅だけでなく、毎日の生活動線から地域を考えます。

YOUR NEIGHBORHOOD

大和田・大砂土東生活圏

東武アーバンパークライン大和田駅と見沼区役所、住宅地、医療・スポーツ施設が近接する生活圏です。橋上駅舎と南北自由通路の計画を、駅前道路や地域交通の改善へ広げる必要があります。

対象とする主な生活圏

大和田駅を中心に、大和田町・堀崎町・蓮沼・南中丸など※生活圏は政策課題を分かりやすく整理するための目安で、行政上の正式な区域ではありません。

LOCAL01

大和田周辺OWADA
  • 駅舎改良
  • 南北自由通路
  • 見沼区役所
  • 地域交通
01

区役所に近い拠点

見沼区役所や公共施設に近く、行政と暮らしをつなぐ位置にあります。

02

南北に広がる住宅地

駅を挟んで住宅地が広がり、改良による移動の改善効果が大きい地域です。

03

自然・医療・運動の近さ

見沼の緑や医療・スポーツ施設へつながり、健康的な暮らしを支える環境があります。

ISSUES & DIRECTION

暮らしの現在地から、
解決の順番を示す。

確認できる事実と、これから進める政策方針を分けて掲載します。

01

橋上駅舎・自由通路を着実に

確認できる現在地

市は駅前広場整備と合わせ、大和田駅の橋上駅舎化と南北自由通路の設置を計画し、2026年にデザイン案への意見募集を行いました。

解決への方針

設計・工事の工程と費用を分かりやすく示し、バリアフリー、災害対応、駅前広場との一体性を確保します。
02

駅改良を周辺道路へ波及

確認できる現在地

駅舎だけが改善しても、駅へ向かう道路、バス・自転車、送迎動線にボトルネックが残れば利便性は十分に上がりません。

解決への方針

駅前広場、交差点、歩行空間、駐輪、地域交通を一つの事業群として点検します。
03

高齢者・子育て世代の移動を守る

確認できる現在地

通院、買い物、区役所利用など短距離移動の需要が多く、徒歩が難しい人の移動手段が重要です。

解決への方針

既存の乗合タクシーやバスを利用実態で見直し、停留所、乗換、情報提供を改善します。

LOCAL ACTION

駅前から住宅地まで、
地域の声を政策へ。

成果として確認できる活動と、今後も継続する地域活動を区別して掲載します。

この地域の声を届ける
  1. 01LISTEN

    駅改良への地域の声を受ける

    デザインだけでなく、動線、バリアフリー、防災、駅前利用の具体的な要望を伺います。

  2. 02CONNECT

    鉄道・市・国の制度をつなぐ

    駅舎、自由通路、駅前広場、道路を分断せず、関係者と財源を調整して前へ進めます。

  3. 03CHECK

    工事中も暮らしへの影響を確認

    安全な迂回、営業・送迎、騒音など工事期間中の影響も確認し、完成まで地域と共有します。