南北をつなぐ新駅舎
2024年に橋上駅舎と南北自由通路が完成し、地域の移動が大きく変わりました。
見沼区 / STATION & LIFE AREA
新しい駅を、地域全体の便利と安心へつなぐ。
駅だけでなく、毎日の生活動線から地域を考えます。
YOUR NEIGHBORHOOD
橋上駅舎と南北自由通路が完成した七里駅を中心に、住宅地、学校、商業、春岡・春野方面へ広がる生活圏です。駅完成後の道路、バス、自転車、にぎわいづくりが次の課題です。
対象とする主な生活圏
七里駅を中心に、風渡野・小深作・東門前・新堤・春岡・春野など※生活圏は政策課題を分かりやすく整理するための目安で、行政上の正式な区域ではありません。LOCAL01
七里周辺NANASATO2024年に橋上駅舎と南北自由通路が完成し、地域の移動が大きく変わりました。
七里、春岡、春野に住宅地と学校が広がり、子育て世代の日常を支えています。
市街地から見沼の緑や地域の歴史へ近く、暮らしと自然が共存しています。
ISSUES & DIRECTION
確認できる事実と、これから進める政策方針を分けて掲載します。
確認できる現在地
橋上駅舎・南北自由通路は2024年3月に完成しましたが、駅前道路や交差点、バス・自転車との接続は継続課題です。解決への方針
利用実態を検証し、北口・南口それぞれの歩行動線、駐輪、バス・送迎、駅前道路を改善します。確認できる現在地
住宅地の広がりに対し、歩道のない区間や交通量が増えた道路への対応が求められます。解決への方針
学校・保護者・地域から危険箇所を集め、速度抑制、交差点、歩行空間を優先順位付きで整備します。確認できる現在地
駅から離れた住宅地では、バス、自転車、送迎への依存が高く、時間帯や年齢によって移動のしやすさが異なります。解決への方針
駅勢圏を広く捉え、地域交通、停留所環境、乗換情報、自転車ネットワークを改善します。LOCAL ACTION
成果として確認できる活動と、今後も継続する地域活動を区別して掲載します。
七里駅北口を地域課題として取り上げ、2024年の橋上駅舎・南北自由通路・北口駅前広場の完成後も周辺課題を追います。
駅利用者、商店、学校、住宅地の声を受け、完成後に残る不便を具体化します。
安全性、乗換、回遊、地域のにぎわいがどう変わったかを継続して確認・発信します。
PRIMARY SOURCES
行政計画・事業進捗は更新されます。2026年8月8日に確認した公式一次資料を基準とし、事実と政策方針を分けています。